連鎖のウォーブレ

主にウォーブレ(WAR OF BRAINS)やDCGについてのブログです。

ニンジャのDCG「突破Xinobi」ザックリ紹介

 今回はDCG「突破Xinobi Championship」(とっぱ シノビ チャンピオンシップ)のご紹介。プレイヤー人口がまだまだ少ないので増えてほしいです。スクリーンショットでザックリ解説していきます。

 

 

戦闘画面

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 突破Xinobiは「同時ターン制」のカードバトルです。場には前線と後衛があり、後衛から前線に出すシノビ(ユニット)と手札から後衛に出すシノビを両プレイヤーが決めて準備完了すると、ターンが進行します。前線のシノビはどちらかが倒れるまでダメージを与えあって生き残った方のシノビが相手プレイヤーに直接攻撃します。

 準備完了ボタンについている矢印はプレイヤーの主導権を表していて、これは手札から出されるカードの順番に関係しています。(主導権持ち1枚目→主導権無し1枚目→主導権持ち2枚目→主導権無し2枚目→…という順番)ゲームに慣れて来てから気にしましょう。

 

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 初期手札は6枚でどの札を引き直すか選べます。最初のターンは札の引き直しの後に手札2枚をNP(ニンジャポイントのこと。マナとかメモリー、プレイポイントに相当)にします。つまり2マナからスタートするってことですね。

 

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 ドローは1ターンに2枚ターンの始めにNP(ニンジャポイント)にする1枚を決めます

 相手プレイヤー側の左のゲージ(起、死の文字)は奥義ゲージです。NPを余らせることで1NPあたり印1つが追加され、4つ貯めると奥義が使えます。ゲージさえ貯めれば1ターンに1回制限ですが、毎ターン使えます。他のDCGで言うとメモリーセーブ(ウォーブレ)で使えるようになるヒーローパワー(ハースストーン)みたいな感じです。

 

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 5ターン目以降は前線のマスが一つ増えます。戦闘処理は右の前線から行われます。

 だいたい戦闘の説明はこんな感じです。ここからは任務やランクマッチ等について紹介します。

 

 マッチングと勝利ボーナス

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 マッチング(プレイヤー同士の対戦)には「チャンピオンシップ」というプレイヤーランクの変動するモードと、変動しない「フリー」があります。この画面にはありませんがルームマッチ機能も完備されています。

 

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 対戦では60秒間誰ともマッチングしないとダミー忍者戦(CPUとの戦闘)を選ぶことが出来ます。ダミー忍者戦でも勝てばランクが上がり戦闘ボーナスがもらえます

 

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 1戦ボーナスといってチャンピオンシップで1戦するとカードが一枚もらえます。レアカードも出るようです。

 

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 3勝ボーナスといってチャンピオンシップに勝つと1日3回までXC(シノビコイン:ゲーム内通貨)をもらえます。1勝目と2勝目に20XC、3勝目は30XCで1日に70XC稼げます。

 

 任務(CPU戦ミッション)

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 任務はCPU戦です。任務で勝つとカードやXC(シノビコイン)がもらえます。序盤の資産集めに役立つでしょう。1週間ごとに更新の定期任務に20XCもらえる任務が3つあるので、マッチングでの3勝ミッションも毎日こなすと1週間で550XC(5.5パック分)もらえる計算になります。

 

ショップ(パック購入)

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 ショップではパックが買えます。1パックに8枚カードが入っていて、100XCか240円で購入できます。カードのレアリティは凡、非凡、稀、極稀の4種類です。

 

デッキ編集

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 デッキ編集画面です。デッキごとにカードスリーブを変える機能も実装されていて、スリーブは今のところ月々のランクに応じて配布されています。クラスは今のところ月華、火輪、水鏡、風巻の4種類です。

 

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 デッキの編集画面です。上がデッキで下がデッキにれられるカードリストです。

 

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 画面表示を切り替えると40枚で構成されたデッキを一覧できます。Twitterにデッキを投稿できるボタンも実装されています。

 

終わりに(WIKI紹介)

 いかがでしたでしょうか?突破Xinobiではウォーブレやシャドウバースのようなハースライクのゲームとは一風変わった戦いを楽しめます。読み合いが発生しやすく、なかなか頭脳戦って感じですのでそういうDCGが好みの方は一度触ってみるといいと思います。

 まだまだアプリの機能面で発展途上の部分もありますが、運営は機能拡充やボイス実装にも意欲的なようです。7月中に第2弾のカードパックも実装されるみたいです。

 

 突破 Xinobi Championship 攻略 Wiki*

 最後に突破Xinobiの攻略wikiを紹介しておきます。こちらは序盤に作るべきおすすめ生成カードの紹介なんかも書いてある整備されている方のwikiです。内容スッカスカのWikiが検索上位に来る場合があるので気を付けてください。